発達障害指導事例
発達障害に理解のある中学校受験(ディスレクシア・ADHD)

CASE STUDY : 02
神奈川県のBくん

神奈川県のBくん

小学校の低学年から、字を書くことがとにかく苦手だった。学校の授業でも板書もままならず周囲の生徒に手伝ってもらう状態。専門医に検査を依頼し、ディスレクシア(識字障害)と診断される。また、生活全般においてもじっとしていられないなど注意欠如多動性障害(ADHD)の傾向も見受けられ、高学年になるとそれが原因でいじめにもあい不登校気味に。母親は公立の学校での対応に限界を感じ、早い段階から発達障害に理解のある私立中学校の受験を視野に入れる。

3年時から大手個別指導塾に通い続けたが、受験直前になって放り出されジャンプに入会。

私立中学受験に備えて、小学校3年生から大手個別指導塾に通塾を開始。6年生になってからは週4回のペースで通う。しかし、基本的に椅子にじっと座っていられない授業態度についに塾側が音を上げ、受験直前の11月になって家庭教師への移管を勧められた。塾長からは、発達障害の生徒に対する指導に精通している会社として、プロ家庭教師のジャンプを紹介された。

初回指導は机の下に潜ってスタート!本人の個性も尊重するプロ家庭教師の指導。

入試まで残り2ヶ月をきった状況から指導がスタート。ベテランプロ家庭教師が担当する。生徒の特性を理解し、椅子にじっと座っていられない、頻繁にトイレに行くなどの行動に対しては休憩までは我慢させるという小さな約束の繰り返しで対応。反対に、雑談はただ注意するのでなくそれを指導内容に結びつけるなど、知的好奇心が旺盛な生徒を飽きさせない指導を心がけた。

オリジナリティあふれる受験対策!倍率4倍を突破して志望校に合格!

得意な分野と全くできない事が極端に分かれている生徒に完全に適応した独自の受験対策で、第一志望の学校に無事に合格。

65%のご家庭が中学受験を検討

湘南台支部のプロ家庭教師

ジャンプには、発達障害の様々な特徴を持つ小学生の生徒さんが数多く在籍しています。平成27年にアンケートを集計したところ、半数以上のご家庭が「中学受験」を考えていらっしゃいました。 中学受験を目指す理由は、「提出物が出せないから公立だと内申書が厳しい」「中高一貫で子供に合う学校へ」「大学附属の学校に」などなど。更にその中の多くの方が、「塾からの切り替え」をされていました。

さらに、中学受験を目指す方の多くが「塾からの切り替え」をしていました。その理由は、進学塾の授業スピードについていけない、宿題の量が多すぎる、発達障害を理解してもらえない等々、切り替えに至った事情は本当にいろいろあります。塾やご家庭の勉強で成果がでない方は、ぜひ一度ジャンプの体験授業をお試しください。

発達障害サポート

発達障害サポート

プロ家庭教師のジャンプでは、学習障害、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、多動性障害(ADHD)などの発達障害をお持ちの生徒さんの自宅学習をサポートしています。「学校ではきちんと教えてくれない」「特別支援学級に入ってから勉強がどんどん遅れていく」「親が教えても勉強してくれない」といった悩みを抱えている方は、発達障害の生徒さんを多く指導してきたプロ家庭教師のジャンプにご相談ください。

ジャンプの体験指導

体験指導にご満足いただけた場合、
同じ教師でそのまま指導がスタートできます。
正社員なので長期も可能です。