指導コース

指導コース

毎日楽しく勉強する、中学受験に備える、定期テスト、塾のフォローなど、小学校から高校、社会人まで、生徒さんには様々な学習目的があります。プロ家庭教師のジャンプでは、それぞれの目的に合ったコースをご用意しています。「何を使って勉強したらいいか」「どのように勉強したらいいのか」など勉強のやり方から欠点を克服するアドバイスまで、きめ細かな指導を行っています。

小学生

家庭学習定着コース

公立の小中学校を中心に広がりつつある「学力低下」の問題で最も深刻なのは、家庭学習の習慣が全くない生徒が増えていることです。学校の宿題はやるけれどそれ以外にはほとんど勉強をしないという生徒は以前から多かったのですが、最近ではその学校の宿題もあまりないため、家庭での学習時間が全くゼロという生徒もいるようです。算数の計算や国語の漢字など、小学校の学習では反復練習が非常に大切であるにも関わらず、これではせっかく習ったこともどんどん忘れてしまいます。 このコースでは毎日の家庭学習を習慣づけるために、勉強のやり方から教えていきます。具体的には家庭教師が指導日に教えた授業内容の復習を、ジャンプ独自のシステムである『週間シート』を利用してきめ細やかに指示、管理します。成績アップのためにも、先生が来ない日の家庭学習の管理こそが最も大切であると私達は考えています。

算数文章題克服コース

「ウチの子は勉強が嫌いだか…。」「ヤル気がない子供に家庭教師をつけるなんて…。」 多くのご家庭からこのような声をいただくことがありますが果たしてそうなのでしょうか?得意なスポーツやゲームを嫌いになる生徒はいません。お子様が勉強のヤル気を失ってしまったのは、実は学校の授業内容がわからなくなっている事が原因なのです。算数は特にその傾向が顕著な教科です。計算はできるけど文章問題が苦手なために、算数ひいては勉強が嫌いになってしまう生徒はたくさんいます。 このコースでは苦手な文章問題を克服するために、徹底して解説中心の授業を行っていきます。個別指導塾のような演習中心の指導スタイルとは異なり、何故そうやって解くのかを生徒がわかるポイントまで戻って細かく解説します。説明を聞いていてわかるからこそ、生徒は算数に面白みを感じ、結果としてヤル気を取り戻していくのです。

国語読解力養成コース

勉強において国語の文章読解への対応、いわゆる読解力の有無が非常に重要であることはいうまでもありません。得意な生徒さんにとっては「国語だけはほとんど勉強しなくても点数が取れる。」などという話をよく聞きます。反対に、一度苦手になってしまうと克服するのがなかなか難しく、また、テストとはそもそも出題者の意図を読み取ることであるため、その影響は他教科にも如実に現れてしまいます。だからこそ小学校のような早い段階で、読解力を養成しておくことは非常に重要だといえるでしょう。 このコースでは読解が苦手な生徒に対して、読解問題の解法のコツを伝授していきます。生徒のレベルに合わせた問題を用意し、まずは音読のチェックから文章内容を把握できているかを確認します。設問の意図を理解させ文章の中から答えを探し出すという、読解問題の解き方の一連の流れを、一緒に実践しながら体得してもらいます。

英語ノート対策コース

小学生も高学年になると生徒1人1人の学力の差はずいぶんと広がってきます。中学受験をするしないに関わらず、この時期に適切な学習を行うことは非常に大切です。例えば、この段階ですでに国語や算数につまずきが見られた場合、その遅れを取り戻すにはどうしても一定の期間が必要になります。一方で小学5年生からスタートする英語の場合には、先取りの指導もおりまぜながらいち早く得意教科にしていく事も可能です。得意な教科が一つでもできると、勉強全体に対するヤル気が回復するという効果もあります。 このコースでは、英語教育のために多くの公立小学校で導入されている共通教材である「英語ノート」にそって、基本的な英語の力を養います。学校では会話表現を中心に学習するのですが、実際に「英語ノート」をしっかりと理解するには英検5級程度の単語と文法の知識が必要なため、効果的なフォローの有無が大きな差を生んでいくのです。

中学受験

SAPIX対策コース

御三家をはじめとした難関校への合格実績、独特な数値が示される偏差値一覧における志望校判定、SAPIXは中学受験の塾でも最もレベルの高い生徒が集まる塾といえます。反面、授業についていくのがかなり難しい塾としても知られています。その原因の一つとして、専用教材である「デイリーSAPIX」「デイリーサポート」などが、配布プリント形式で解説もあまり詳しくないため、自宅学習が非常にしにくいという点があげられます。 このコースでは「デイリーサポート」の解説を中心に、各週ごとの塾の授業内容をしっかりと復習していきます。マンスリーテストで結果を出すためにも、SAPIX生に最も必要なのは効果的な復習です。大量の宿題の中から、今どれに優先的に取り組むべきかにもアドバイスしつつ、自宅学習をフォローしていきます。

日能研対策コース

中学受験の塾でも最大手でいわゆるマンモス塾ともいえる日能研は、授業時間数の多さ、成績順による席次など小学生の生徒にとってはかなりハードな塾といえるでしょう。カリキュラムについていけない生徒も多く、その場合には塾側からオプション講座の受講や併設個別指導塾である「ユリウス」の併用を薦められますが、授業の量を増やしてもさらに負担が増えるだけで、あまり効果が見られない生徒も多いのが実状です。 このコースでは、カリキュラムテストの分析結果を基に、生徒1人1人によって異なる弱点分野の対策を中心とした指導を行います。毎週細かな分析結果が示されるカリテは、日能研生にとって自宅学習の指標となる財産ともいえる資料ですが、それを有効利用できなければ成績アップは望めません。

予習シリーズ対応コース

四谷大塚や早稲田アカデミーあるいはその準拠塾に通塾している、また家庭で中受にむけて保護者が子供を指導する場合など、「予習シリーズ」をメイン教材として受験準備を行っている生徒は多いのではないでしょうか。確かに「予習シリーズ」は最もメジャーな古典ともいえる優れた教材ですが、例題が導入としては難しすぎる、反復練習を行うには問題数が足りないなどの弱点が存在します。したがってそのような弱点を理解した上で別教材と併用する事が大切になります。 このコースでは、「予習シリーズ」を学習するうえでの肝ともいえる単元ごとの重要度の見極めを柱として、成績向上につながる効果的な自宅学習を提案します。生徒のレベルや目標校によっても異なる今扱うべき単元を的確にフォローしながら、最終的には合不合判定テストでの成績アップを目指します。

公立中高一貫校対策コース

中学受験において近年も最も注目を集めているのが、各地区の公立中高一貫校の入試です。新規開校も年々増え続けていますし、やはり公立である点が魅力なのでしょうか、その後も私立中入試と比較して高倍率で推移していく学校が多いようです。当然入試に向けた対策をしっかり取らないとなかなか合格は難しい状況ですが、問題の出題傾向が単純に知識を問うようなスタイルではなく思考力や記述力を必要とするため、従来の中受に向けた進学塾では、なかなか適切な対応をしてもらえないこともあるようです。 このコースでは公立の中高一貫校入試に向け、独特の出題傾向に合わせたカリキュラムを基に指導を行っていきます。図や表、地図などの読み取りを演習したり、パズルや条件整理の問題に慣れさせることも必要です。また、算数や理科、社会の基礎力の強化、作文の練習など、適性検査に必要な総合的な学力を身に付けることを目標にします。

中学生

苦手単元克服コース

「学校の授業についていけない」「勉強のやり方がわからない」など、中学生くらいの生徒には学習の悩みも増えてくるのではないでしょうか。特に英語や数学などの積み重ねの教科では、一度苦手になってしまうと自分自身でそれを克服するのは難しいものです。また、自分から質問ができないタイプの生徒ですと、たとえ塾に通っていても同様のことがいえるでしょう。わからなくなってしまった学年の内容までさかのぼって指導が行えるのが、マンツーマン指導である家庭教師ならではのメリットです。 このコースではジャンプ独自のシステムである苦手単元確認テストを用いて、苦手教科がどのあたりからわからなくなっているかという、生徒によって異なる弱点ポイントを細かく分析します。その弱点ポイントまでさかのぼって、基礎から繰り返し指導を行うことで苦手単元が克服でき、結果として苦手意識も解消されるのです。

定期試験対策コース

普段は部活動などで忙しい生徒にとって、定期試験直前のテスト勉強をいかに効率よく行うかは非常に重要です。しかし実際には、得意な教科は自分で勉強できるけれど苦手な教科はほとんど手もつけないという方も多いのではないでしょうか。社会や理科のような暗記教科でも、苦手な生徒にとっては「何を使ってどこを覚えるのか」がわからないという事はよくあります。ましてこれが英語や数学となると、テスト範囲の授業内容がわからなくなっている可能性すらあるのですから、一人ではどうしようもありません。 このコースでは自分だけではなかなか取り組みにくい苦手教科を中心に、各教科のテスト勉強を家庭教師が細かく指示チェックしながら、定期試験での点数アップを目指します。 また、ジャンプが独自に開発した定期試験対策マニュアルを元に、テスト勉強のやり方を生徒自身に身に付けてもらうことが最終目標となります。

高校受験対策コース

受験生になるまでは勉強に対してヤル気を見せなかった生徒も、いよいよ受験が近づいて志望校が明確になってくると、受験勉強をやらなければならないという意識が生まれてきます。残された期間でそれにどのように取り組んでいくかが勝負の分かれ目ともいえますが、例えば塾などに通った場合でも生徒1人1人によって異なる弱点を集中的に教えてもらえるわけではないため、成績が伸び悩む方も多いようです。一方、家庭教師だけで受験となると、カリキュラムや情報の面で心配などという声も耳にします。 このコースでは、それぞれの生徒の現状と志望校のレベル、出題傾向をプロがしっかりと分析し、オーダーメイドで受験までの学習プランを1人1人に作成します。勉強のやり方から徹底的に教えるため、勉強が苦手な方にこそ好評です。受験情報についても志望校判定模試を用意しており、進学塾と比較しても万全のサポート体制となっています。

不登校支援コース

今現在何らかの理由で不登校になってしまった生徒にとって、最も心配されるのは勉強する機会を失ってしまうことです。学校の授業から遅れてしまっているという不安は不登校状態をより膠着させるだけでなく、一度学校に行きだしてからも久しぶりの授業が全く理解できないために、それが原因でまた不登校に戻ってしまうというケースが多いのです。フリースクールでの授業風景も、勉強内容は生徒に任された自主学習状態の場合が多く、実際に授業を受ける訳ではありませんから遅れを取り戻すことにはつながりません。 このコースでは不登校の二次被害ともいえる学校の授業からの遅れを最小限にくいとどめるために、生徒に負担のかからないペースで、今学校で習っている単元を家庭教師と一緒に勉強していきます。勉強がわかるようになることで自信を取り戻し、学校に行くようになった、受験を突破したなどの事例を私達はたくさん経験してきました。

高校生

基礎学力取り戻しコース

高校生になると中学と比較して学習内容が急激に難しくなることもあり、せっかく志望校に入学できたのに、1年生のうちから学習面で遅れが生じてしまう生徒さんも多いようです。そのような場合によく見受けられるのが、中学時代に少し不得意だった教科が、いつのまにか授業に全然ついていけなくなったというパターンです。これは英語や数学、古典や理科などの積み重ねの教科でよく見受けられ、原因としては中学校での学習内容に取りこぼした弱点が存在していると考えられます。 このコースでは生徒1人1人によって異なる弱点をジャンプ独自のシステムを用いて解明し、いち早く学校の授業に追いつくために必要なポイントを、中学校の分野までさかのぼりながら指導していきます。基礎の取り戻しと目の前の授業にむけた対策をダブル対応できるため、苦手教科の克服に非常に有効です。

中高一貫校フォローコース

高校生の場合、通っている学校によって使用している教材のレベルも授業の進度も全く異なってきます。ですから、全員が同じ教材を使用する事を前提とした塾型の学習フォローでは、たとえ個別指導でも余り効果はのぞめません。特にその傾向が顕著なのは中高一貫校に通う生徒さんの場合です。授業進度が速く使用教材の難易度も高いため、一度学校の授業に遅れてしまうと自分一人での取り戻しはかなり困難です。このような生徒には、中高一貫校の独自性を理解した家庭教師でのフォローが最適といえるでしょう。 このコースでは、中高一貫校の主に校内テスト対策を主眼として、それぞれの学校の授業内容に完全に並行した予復習中心の指導を行っていきます。もちろん体系数学やプログレス、トレジャーやニュートレジャーなどの、中高一貫校において使用頻度の高い教材に対するフォローも万全ですのでご安心ください。

教科別テスト対策コース

定期試験などのテストに向けた対策は、高校生になるとよりその重要度を増してきます。学習内容は中学校と比較して格段に難しくなるうえ、それぞれの学校によって出題される問題のスタイルや難易度もバラバラなため、得点アップにつながるようなポイントに絞った学習を行うことが大切です。また、テストの結果次第では赤点、部活動の禁止、最悪の場合には留年もありえるなど、1年生の段階からしっかり結果を残さないと本人にはね返ってくるダメージも深刻なものとなってしまいます。 このコースでは、生徒1人1人によって異なる環境と目標にあわせて、教科別に効果的なテスト対策を行っていきます。普段は部活動などで忙しく定期的な指導を行うことが困難な生徒の場合でも、テスト直前などの短期間で集中的にテスト対策を行う短期コースもありますのでお気軽にご利用下さい。

大学受験対策コース

国公立大か私立大か?文系か理系か?教科別の傾斜配点は?一般推薦かAO入試か?小論文は必要か?…などなど、大学入試ほど受験する学校学部によって選抜制度が多岐にわたる試験はありません。ですから受験までの残された期間でどのように学習していくかが非常に重要になります。まして本命校からスベリ止めまで複数の学校を受験するわけですから、生徒にとっては『どの教材を利用してどのように勉強すればいいのか』という、受験勉強のやり方で一番迷うのではないでしょうか。 このコースでは限られた期間の中で志望大学合格という結果を出すために、それぞれの入試傾向に合わせて効率よく指導を進めていきます。どの参考書を使用するのか、それをいつまでに終わらせるのか、どの部分を重点的に覚えれば良いのか…などなど、教材の選定から日々の学習管理までを、受験勉強の心強い味方としてサポートしていきます。