発達障害サポート

発達障害サポート

プロ家庭教師のジャンプでは、学習障害、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、多動性障害(ADHD)などの発達障害(グレーゾーン含む)をお持ちの生徒さんの自宅学習をサポートしています。「授業についていけない」「学習塾で成果がでない」「学校のワークやプリントの提出ができない」「特別支援学級に入ってから勉強がどんどん遅れていく」「親が教えても勉強してくれない、言うことを聞かない」などといった悩みを抱えている方は、発達障害の生徒さんを多くサポートしてきた100%正社員のプロ家庭教師のジャンプにご相談ください。

「発達障害」という言葉からの誤解

発達障害という診断を受けた子どもに対し、わたしたちは「先天性の障害だから症状が改善されるという期待はできない」という思いを抱いてしまいがちです。しかし、それはとても危険な思い違いです。多くの場合、発達の程度やバランスが定型発達とは異なるだけで、現在おかれている環境要因の関与により「症状をさらに悪化させている状態」であることがとても多いのです。それらを改善していくことで、得意な分野を伸ばしたり症状も改善されていく可能性があることを、しっかりと認識していくことが大切です。

状況を変える!
プロ家庭教師の実力

プロ家庭教師の指導で何が変わったのか?
発達障害サポートの指導実例を
いくつかご紹介します。

CASE STUDY : 01
茨城県のAくんの事例

学習障害のAくん

小学校低学年から算数や国語などの分野で学習の遅れが目立ち始める。両親も早い段階から通塾させるなど様々なサポートを試みるが、ほとんど成果が見られなかった。高学年になると学習面での遅れはますます大きくなる。転校をきっかけとして本人の学校での様子がかなり不安定になったこともあり、担任からの勧めで検査を受けたところ学習障害と診断された。中学校にあがるタイミングで特別支援での入学を強く勧められ、迷いもあったが承諾した。

特別支援クラスの学習内容に父親が疑問を感じプロ家庭教師を依頼することに。

入学後すぐに支援クラスでの授業内容や定期試験の結果などから、父親が高校進学に強い危機感を持ち、ジャンプに依頼。支援クラスでは教科書の内容を全部は取り扱ってくれないため、主にそのカバーをお願いした。スタート時点では特に数学で大きな遅れも見られたが、本人の粘り強い努力もあって2年生の秋頃には支援クラスの授業内容では逆に物足りなくなっていった。

学校に強く働きかけ3年生から普通学級へ。公立高校への進学を目指す。

プロ家庭教師と父親が相談を重ね、普通学級への移行を学校側に希望するも初めは拒否された。何度も働きかけてようやく3年生の頭から普通学級に戻れることに。公立高校への進学を目指しプロ家庭教師の受講を開始。社会や理科などの暗記分野では、本人の特性を考慮してビジュアルを効果的に利用した指導法を取りいれ成績が急上昇。

得意教科ができたことで自信が回復!偏差値54の県立高校に見事合格!

夏休み以降は実力テストでも結果が出始め本人もますますヤル気になる。三者面談では内申面から難しいとも言われた中堅公立高校へ無事に合格!

CASE STUDY : 02
神奈川県のBくんの事例

ディスレクシアのBくん

小学校の低学年から、字を書くことがとにかく苦手だった。学校の授業でも板書もままならず周囲の生徒に手伝ってもらう状態。専門医に検査を依頼し、ディスレクシア(識字障害)と診断される。また、生活全般においてもじっとしていられないなど注意欠如多動性障害(ADHD)の傾向も見受けられ、高学年になるとそれが原因でいじめにもあい不登校気味に。母親は公立の学校での対応に限界を感じ、早い段階から発達障害に理解のある私立中学校の受験を視野に入れる。

3年時から大手個別指導塾に通い続けたが、受験直前になって放り出されジャンプに入会。

私立中学受験に備えて、小学校3年生から大手個別指導塾に通塾を開始。6年生になってからは週4回のペースで通う。しかし、基本的に椅子にじっと座っていられない授業態度についに塾側が音を上げ、受験直前の11月になって家庭教師への移管を勧められた。塾長からは、発達障害の生徒に対する指導に精通している会社として、プロ家庭教師のジャンプを紹介された。

体験授業は机の下に潜ってスタート!本人の個性も尊重するプロ家庭教師の指導。

入試まで残り2ヶ月をきった状況から指導がスタート。ベテランプロ家庭教師が担当する。生徒の特性を理解し、椅子にじっと座っていられない、頻繁にトイレに行くなどの行動に対しては休憩までは我慢させるという小さな約束の繰り返しで対応。反対に、雑談はただ注意するのでなくそれを指導内容に結びつけるなど、知的好奇心が旺盛な生徒を飽きさせない指導を心がけた。

オリジナリティあふれる受験対策!倍率4倍を突破して志望校に合格!

得意な分野と全くできない事が極端に分かれている生徒に完全に適応した独自の受験対策で、第一志望の学校に無事に合格。

発達障害と学習方法

近年増加傾向にある発達障害の児童たち。特別支援学級や特別支援学校など、発達障害をフォローする措置が徐々に進行していますが、その受け皿はまだまだ整備されていないのが現状です。個々に症状やレベルが異なるため、学校のクラスや塾といった集団での指導では、発達障害を持つ生徒さんに適した指導を実践することは大変難しく、症状の傾向や特性を理解するためには経験と知識が必要になります。ジャンプでは家庭学習のプロとして様々な症状の生徒さんと向き合ってきました。その経験からマンツーマンで生徒さんに対峙できるプロ家庭教師でなければ、発達障害を持つ生徒さんに最適な指導を行うことは難しいと考えています。

WISC-IV 知能検査

WISC-IV(ウィスク・フォー)は現在世界で広く利用されている代表的な児童向けウェクスラー式知能検査です。注意欠陥・多動性障害(ADHD)や学習障害などを診断するツールとして、医療機関をはじめ日本でも広く利用されています。

WISC-IVの検査結果は、生徒さんの指導を進めていく上での重要なヒントとなります。検査で算出された数値は生徒さんのレベルを示すだけでなく、その数値のバランスによって得意・不得意の「傾向」を知るために大いに役立ちます。ただし知能検査の数値が〇〇だからこのように勉強すれば良い、といった明確な勉強法が存在するわけではありません。検査結果だけに頼らず1人1人に対応した柔軟な指導を心がけています。

発達障害向け学習プリント教材の開発

発達障害向け学習プリント教材

特性を抱えた生徒たちが、どういう教材なら見やすくて理解しやすいのか。どういうところで学習につまずくのか? つまずかないようにするにはどういう工夫と配慮が必要になるのか?世の中のどんな教材よりもスモールステップを踏んだ教材を目指しています。開発した教材はジャンプの指導に限らず、発達障害の生徒を持つご家庭、特別支援学級や特別支援学校の教員の方たちにも無料で配布し、生徒の学力向上や自信回復に役立ててもらえたらと考えています。

サポート体験指導

発達障害児への親身なサポート
長所や個性を認め伸ばす指導
正社員なので長期も可能です!!

サポート体験指導

発達障害児への親身なサポート
長所や個性を認め伸ばす指導
正社員なので長期も可能です!!