中学受験コース

プロ家庭教師のジャンプでは、学習障害、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、多動性障害(ADHD)などの発達障害をお持ちの生徒さんの中学受験をサポートしています。生徒さんの「長所をつかんで伸ばす」指導で達成感や充実感を与え成績アップにつなげます。 発達障害の生徒さんを多く指導してきた100%正社員のプロ家庭教師のジャンプにご相談ください。

不安と悩みをジャンプのプロ家庭教師が解決!

65%のご家庭が中学受験を検討

湘南台支部のプロ家庭教師

ジャンプには、発達障害の様々な特徴を持つ小学生の生徒さんが数多く在籍しています。平成27年にアンケートを集計したところ、半数以上のご家庭が「中学受験」を考えていらっしゃいました。 中学受験を目指す理由はさまざまですが、最も多かったご意見をご紹介します。

    なぜ中学受験を目指すのか?

  • 提出物が出せないから公立中だと内申書が厳しくなる
  • 中高一貫校で子供に合う学校に入れてあげたい
  • 大学附属の学校に入れておけば安心
  • 反抗期の中3で入試は心配
  • 地元の公立中だと顔見知りが多く環境が良くない

さらに、中学受験を目指す方の多くが「塾からの切り替え」をしていました。その理由は、

    大手塾の場合

  • 大手進学塾のスピードが速すぎてついていけない
  • 宿題の量が多すぎてこなせない
  • 集団授業がそもそも合わなかった

    個別塾の場合

  • 教師が大学生アルバイトでマニュアル通りの教え方しか出来なかった
  • 教師がコロコロと代わりその度に教え方が違った
  • 発達障害を理解してもらえなかった

等々、切り替えに至った事情は本当にいろいろあります。そしてその結果、親(特に母親)は「発達障害の特性を理解した指導をしてくれる家庭教師の会社はないのだろうか」と悩むのです。実際に悩んでいるお母様を私たちは何百人と見てきています。そういった悩みを抱え、療育センターや小児科に相談をしたりネットなどで検索をして「プロ家庭教師のジャンプ」にたどり着かれる方がここ数年間で急増しているのです。

塾やご家庭の勉強で成果がでない方は、ぜひ一度ジャンプの無料体験授業をお試しください。

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同じ教師でそのまま指導がスタートできます。
正社員なので長期も可能です。

中学受験コース指導例

CASE STUDY : 01
神奈川県のBくんの事例

日大系列中受験(ADHD)

当時大手進学塾のEゼミナールに通うK君は、発達障害と小学校就学前に言われていました。特徴として母親いわく、「覚えてもすぐ忘れる」「整理整頓ができない」「集中力に欠ける」とのことでした。ADHDの不注意優位(ADD)の傾向があると推測されます。勉強の意欲はあるのですが、塾から出される「宿題」が全くできずに、親が手伝おうとしてもうまくいかない。というお悩みをお持ちでした。

原因は発達障害ではなく、授業内容と宿題内容の乖離

塾の授業ではテキストの「基本問題」を習い、宿題で「練習問題」が課されると母親が説明してくれました。内容をみてみると授業で扱う基本問題とは基礎レベルの問題であるのに対し、宿題で出させる練習問題は基礎レベルより難しい標準レベルの問題だったりパターンの異なる問題でした。覚えてもすぐ忘れてしまうような特性を持つ生徒に対して、不適切な対応と言わざるを得ません。

理解できた問題をさらに繰り返し練習することで自信を深めていく

本人が自力で解ける問題を宿題にだし、同じパターンの類題をひたすら練習することによりK君の自信も回復し、勉強への意欲がたかまりました。しかしこの時点で入試まで1年を切っていました。入会時に行う「苦手単元確認テスト」でK君の学力及び苦手分野の把握、志望校の入試問題分析も同時に行いました。K君の模試の判定は5年生冬の段階ではB判定でしたが、6年の夏前でD判定に下がっていました。母親はこの時点で絶望していましたが、模試と志望校の入試問題にも大きな難易度の乖離が見られました。実際の入試問題は「基本問題」が多く、K君のレベルでも充分に対応可能と判断しました。

各科目の目標点を決め、入試レベルに特化した指導を徹底!D判定から見事合格!

苦手な国語の目標点を下げ、算数に重点を置き、「絶対に落とせない問題」「解けなくても構わない問題」を明確にし、効率的に時間を使い第一志望の学校に無事に合格。

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